活動予定・報告

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第2回「アート&サイエンス・カレッジ」参加者からのコメント
2011.12.13 | Category 活動報告

2011年11月15日に、学士会館(東京都千代田区)にて開催されたJTS主催「アート&サイエンス・カレッジ」第2回(~「放射線のリスクと向き合うために」~ 講師:金澤一郎国際医療福祉大学大学院長にご参加の皆様から頂いた感想、コメントをご紹介いたします:


・社会と放射能との取り組み方、今後着目すべきところがわかり勉強になった。
・放射線に関する日本人の受け止め方の社会的リスクの話は独創的で、放射線の話を超えて一般化できる内容で面白かった。
・わかりやすい説明に満足いたしました。
・放射線は「正しく理解し冷静に恐れるべきものについて、3月11日以降、そのような姿勢で、と学んでまいりました。しかし最も残念なのは、福島原発の現状について、学術会議の方々におかれても情報入手不可である、ということです。「正しい情報を得て冷静に判断できる」国民でありたい。そのような誠意ある国の情報開示を求めます。それがあってこそ教育ある国民となれると信じます。
・放射線教育の重要性を再認識。
・放射線に対して、過剰の反応をしていたことを知りました。先生のお話を聞き、冷静に対応していきます。ありがとうございました。
・わかりやすく聞きやすい御講演であった。リスクの社会学は面白かった。個人的には確率論的影響について、もう少し詳しく聞きたかった。
・初めてお話をうかがったが、このような話はもっと広範囲に早目にされることを期待しております(中でも、社会学的項目、マスコミに対する対応、など)。
・がんリスクは医者が、移住リスクは非医者が説くので、前者の方を一般人は信用するのです。①移住リスクの周知が重要ということが良くわかりました。②現政権担当者にこの講演を聞かせるべきだ。③30年放射能知識の教育がなかった指摘に私も愕然としました。
・大変わかりやすい講演でした。広く国民にお話しして頂く機会があれば良いですね。
・放射線、放射能についての正しい知識を持つことが重要であることを再認識しました。マスコミなどメディアを通じて、また学校教育を通じて日常で理解を深めることをもっと推進してほしい。
・実に適切なお話を伺いました。学者らしいスタンドポイントに感謝します。
・基礎的なところからわかりやすかった。
・わかりやすいお話しで大変参考になりました。
・立派なレジュメを頂戴し恐縮です。ただし御講演は、質が高く量が多く消化不良気味です。復習させて頂きます。ありがとうございました。
・素人にもわかりやすくて、かつ内容の深い御講演でした。
・放射線についての理解が深まったと思います(わかりやすい説明でした)。
・大変有意義な御講演を拝聴でき、ありがとうございました。基礎、当面の福島問題、メディア、我々の心構え、など様々な視点からメディアに触れてきた現実を見返すことができました。さらに社内でも学習することの必要を感じました。
・放射線とガンの発生関係が良く理解できました。

第2回「アート&サイエンス・カレッジ」を開催
2011.12.07 | Category 活動報告

2011年11月15日に、学士会館(東京都千代田区)を会場として、JTS主催「アート&サイエンス・カレッジ」第2回を開催致しました。前日本学術会議会長である、金澤一郎国際医療福祉大学大学院長(独創人メンバー)が、「放射線のリスクと向き合うために」と題し、放射線についての一般的知識から放出された放射線の影響度、そして放射線リスクの社会学に至るまで、豊富なデータや社会学的分析を提示しながら講演を行いました。現在、最も正しい情報を求められているテーマであることから、講演後には参加者から多くの質問が寄せられました。


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