ファンドレイザーフォーラム

ファンドレイザーフォーラムとは

ファンドレイザーフォーラムは、『基本プログラム』と『テーマ別セミナー』の2つがあります。

『基本プログラム』は年間6回のご参加により完結する研修プログラムです。また『テーマ別セミナー』は半日のみのセミナーとなります。それぞれ、ご参加に関する条件および対象を定めております。詳細をご参照の上。みなさまのご都合およびご関心のあるテーマに合わせて、お選び下さい。

ファンドレイザーフォーラム

具体的なプログラム内容

  • 寄付募集概論

    ・寄付募集活動をはじめる前に押さえるべきデータ、成功させるためのポイントを解説

  • 募金活動状況と体制

    ・現状および組織、構成員人数を中心に参加大学からの発表および課題共有

  • 寄付募集活動の計画策定

    ・グループワーク形式で少額から高額寄付までのアプローチ方法を策定、発表

  • 卒業生対策と学内連携

    ・参加大学の現状共有および関係構築のポイントを解説
    ・スポーツ応援を通じて大学とステークホルダーとの関係を構築した某私立大学の方をお呼びしての講義

  • 個人富裕層寄付者の志向を読み解く

    ・ケーススタディを使いながら、個人富裕層寄付者とのコミュニケーションのポイントを解説

  • 遺贈、現物寄付(株式、土地、建物等)事例共有

    ・参加大学の現状共有および解説

  • シニア層との関係構築〜相続、遺贈、教育資金贈与ほか

    ・某信託銀行の方からの法律改訂の詳細解説およびシニア層ニーズについての講義

  • 基金ホームページの検証と寄付獲得のための基金ホームページとは

    ・参加大学の各基金ホームページの専門講師による検証および改善点の解説

  • 冠奨学金、ネーミングライツ、 寄付講座等の事例共有

    ・参加大学の現状共有および解説

  • プロスペクトリサーチから始まる高額寄付案件のプロジェクトマネジメント

    ・高額寄付案件を成功させるためのポイントを解説

  • 寄付募集活動プレゼンテーション

    ・当法人代表理事および有識者を迎え、参加大学の中から選ばれた2校による寄付募集計画の発表と
     成功に向けたアドバイス

  • 特別講義:外部研究者と考える日本の大学の外部資金調達

    ・当法人『独創人』の先生による講演

  • 特別講義:日本の寄付募集活動最前線

    ・大学以外の寄付募集活動を実施している団体の方による講演

2017年開催日程

2015年度開催日程

プログラムの特徴

  • 参加大学間の情報共有および課題に対するディスカッションにより、各大学の個別課題解決策のヒントが得られます。
  • 参加型プログラムを中心に構成されているため、参加者同士のネットワークが構築され、フォーラム終了後も各大学間での情報共有が実現可能となります。
  • 寄付募集活動の実践経験のある外部講師および各専門分野の外部講師を中心とした講義により、現状の課題および将来的に発生する可能性の高い顕在化した課題解決策のヒントを得られます。
  • 通常の研修会と違い、少人数制で、コの字型のお互いの顔が見える座席レイアウトにより、プログラム中も自由に発言が可能です。また研修中は飲食自由で、かつ私服での参加も可となっており、リラックスした雰囲気の中で、寄付募集活動成功に向けた本質的な討議ができます。

開催場所

東京都千代田区紀尾井町4-1 新紀尾井町ビル7F 先進医療フォーラム大型会議室

参加条件および対象者

  • 教育・研究機関において寄付募集活動を行っている方およびその関係者の方を対象にしております。
  • また教育・研究機関間での情報共有、抱えている課題解決討議を行うため、所属している​機関​の現状および課題について共有頂けることが条件となります。具体的な内容につきましては、事務局までお問い合わせ下さい。

※参加実績教育・研究機関:【国・公立】旭川医科大学、宇都宮大学、大阪大学、九州大学、京都大学、高エネルギー加速器研究機構、神戸大学、佐賀大学​、千葉大学、筑波大学、東京大学、東京藝術大学、東京工業大学、東北大学、名古屋大学、一橋大学、弘前大学、北海道大学、山形大学、​横浜​市立大学【私立】青山学院大学、大阪工業大学、関西学院大学、國學院大学、常翔学園、上智大学、駿河台大学、成城学園、西南学院大学、中央大学、東海大学、広島国際大学、福岡大学、法政大学、明治大学、立教大学、立命館大学、早稲田大学

参加申し込みについて

  • ご参加は有料となります。ご参加にあたりましては「ファンドレイザーフォーラム会員制度」に基づき、会員になって頂きます。会員は『特別会員』と『一般会員』に別れております。各会員費は事務局までお問い合わせ下さい。
  • ご参加ご希望の場合は、事務局より参加申込書類をご郵送させて頂きます。(メール送付の対応も可) 事務局までご連絡下さい。
  • ご参加人数については、1法人から複数人の参加が可能です。
  • 参加グループの希望は、申込段階で希望をお伺いします。できる限りご希望に沿うように致しますが、各グループの人数調整が必要となった場合は、最終的に事務局により決定させて頂きます。
  • 参加締切日については、事務局までお問い合わせ下さい。
  • その他ご不明な点は、事務局までお気軽にお問い合わせ下さい。

2017基本プログラム概要チラシお問い合わせ・参加申し込みはこちらから

ファンドレイザーフォーラム

2017年11月7日(火)に開催いたします

  • 13:00~ 『米国:スタンフォード大学による寄付の例』
    講師:株式会社アドイン研究所 代表取締役社⾧ 日本スタンフォード協会 名誉会⾧ 佐々木 浩二 様
  • 14:30~ 『英国:高等教育機関への寄付促進に向けた施策~寄付拡大の例~』
    講師:(一社)Japan Treasure Summit 事務局代表 吉田 房代
  • 16:00~ 『企業の社会貢献活動と課題~みずほ証券の取り組み~』
    講師:みずほ証券株式会社 取締役副社⾧ 幸田 博人 様

過去のテーマ実績

  • ドナーとファンドレイザーは、社会貢献のパートナー
  • 民間美術館のファンドレイジング活動
  • 100周年記念事業募金活動から得た事
  • クラウドファンディングは日本の寄付募集を変えるか
  • 某私立大学創立150周年記念事業における募金戦略をひもとく
  • 企業の社会貢献の現状と課題~企業寄付を考える~
  • iPS細胞研究基金の寄附募集活動
  • 恒常的なファンドレイジングの為の実践メニュー開発
  • 米国でのミュージアムにおける経営学とは
  • 米国大学は寄付募集で何をしているのか?
  • 英国大学における同窓生連携・寄付金戦略
  • なぜ私は寄付をするか

セミナーの特徴

  • 大学(学校法人)、または大学以外の団体(法人)の寄付募集成功事例のポイントを、関係者をお招きして講義して頂きます。
  • 上記以外にも、寄付募集活動に関係する各分野の専門家の方を外部講師としてお招きして講義して頂きます。
  • 午後半日限りのセミナー開催となり、非会員の方々を含め幅広く対象者がご参加頂けるように設定しております。
  • 半日のセミナーで、3つのテーマを設定して、3人の外部講師からの講義が聴講できます。
  • 各講師からの講義後は、毎回質疑応答の時間を充分に設けております。その時間帯で可能な限り参加者からの質問にお答えし、個別の抱えている課題に対する解決策のヒントが得られます。

開催場所

  • 上記「基本プログラム」開催場所と同じ場所で開催致します。

参加条件および対象者

  • 『基本プログラム』参加者
  • 『基本プログラム』修了者
  • 『基本プログラム』参加者、修了者が所属する法人の上席者等の関係者の方々
  • 大学関係者以外の寄付募集活動を行っている団体の方々

※参加者が所属する法人の現状および課題に関する情報共有はございません。
※上記以外で参加ご希望の方は、事務局まで事前にお問い合わせ下さい。

参加申し込みについて

  • ご参加は有料となります。非会員の方もお申し込み可能です。また会員の方は割引価格が設定されております。
  • 特別会員参加価格、一般会員参加価格の適用は2017年度の会員の方に限ります。また会員が所属する法人に所属している方々が参加される場合は同様の会員価格が適用されます。
  • ご参加ご希望の場合は、受講者の①氏名、②所属法人名、③連絡先(電話、メールアドレス)を
    事務局宛に電子メールにて送付ください。
  • ご参加人数については、1法人から複数人の参加が可能です。
  • 会場の関係上、収容可能人数以上のお申し込みがあった場合は、一杯になり次第締め切らせて頂きます。
  • その他ご不明な点は、事務局までお気軽にお問い合わせ下さい。

2017テーマ別セミナーご案内チラシお問い合わせ・参加申し込みはこちらから

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