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「第4回JTS山本邦山記念賞」「第2回JTS学術賞」受賞者が決定いたしました

2019年12月18日に、「第4回JTS山本邦山記念賞」「第2回JTS学術賞」受賞者が決定いたしました。

今回の受賞者は以下の方々です:

「第4回JTS山本邦山記念賞」

隈 研吾 氏(建築家・東京大学教授)

ご略歴: 1954年生。東京大学建築学科大学院修了。1990年隈研吾建築都市設計事務所設立。現在、東京大学教授。1964年東京オリンピック時に見た丹下健三の代々木屋内競技場に衝撃を受け、幼少期より建築家を目指す。大学では、原広司、内田祥哉に師事し、大学院時代に、アフリカのサハラ砂漠を横断し、集落の調査を行い、集落の美と力にめざめる。コロンビア大学客員研究員を経て、1990年、隈研吾建築都市設計事務所を設立。これまで20か国を超す国々で建築を設計し、(日本建築学会賞、フィンランドより国際木の建築賞、イタリアより国際石の建築賞、他)、国内外で様々な賞を受けている。その土地の環境、文化に溶け込む建築を目指し、ヒューマンスケールのやさしく、やわらかなデザインを提案している。また、コンクリートや鉄に代わる新しい素材の探求を通じて、工業化社会の後の建築のあり方を追求している。

「第2回JTS学術賞」

菊池 康紀 氏(東京大学未来ビジョン研究センター 准教授)

ご略歴: 2000年3月福島県立会津高等学校卒業、2004年3月東京大学工学部化学システム工学科卒業、2006年3月同工学系研究科化学システム工学専攻 修士課程修了、2009年3月同専攻 博士課程修了博士(工学)、2009年4月同専攻助教、2011年7月-9月スイス連邦工科大学チューリッヒ校 Academic Guest、2012年4月東京大学総長室総括プロジェクト機構特任講師、2015年10月  東京大学総長室総括プロジェクト機構特任准教授、2018年4月東京大学国際高等研究所サステイナビリティ学連携研究機構准教授、「プラチナ社会」総括寄付講座(代表兼務)、工学系研究科化学システム工学専攻(兼担)、政策ビジョン研究センター(兼務)、2019年4月東京大学未来ビジョン研究センター准教授

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