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「第1回山本邦山記念賞」受賞者が決定いたしました。

2016年12月9日に、「第1回山本邦山記念賞」受賞者が以下のように決定いたしました。同賞贈呈式は、2017年2月9日に執り行います。

学術分野:菊水 健史 氏 (麻布大学獣医学部 教授)

受賞テーマ

「イヌとヒトの共生に関する行動神経科学的解析」

略歴

1970年鹿児島県生まれ。東京大学獣医学科卒。(株)三共、神経科学研究所勤務後、東京大学大学院農学生命科学研究科(動物行動学)助手、2007年、麻布大学獣医学部伴侶動物学研究室准教授、2009年から同研究室教授。

芸術分野:石黒 節子 氏 (お茶の水女子大学 名誉教授)

受賞テーマ

「飛天プロジェクトー無重力ダンス」

略歴

16歳でモダンダンス(江口隆哉、宮操子)を始める。1971年~2006年 お茶の水女子大学にて日本初の舞踊課程(学部、修士課程、博士課程)の創設に関わる。2006年 同大学名誉教授。

山本邦山記念賞

創設趣旨

(社)Japan Treasure Summitの設立時理事であられた、故山本邦山(初代)先生がそのご活動において貫かれたように、自分自身の専門分野を探求することで異文化・異分野とのコラボレーションを実現し、日本の学術・芸術の素晴らしさを世界に積極的に発信されている方を「独創人」※の推薦により顕彰することを目的に、2015年12月11日に創設。2016年より公募。

対象

学術・芸術の全分野の研究者、表現者等。(但し故人は除く。)

※「独創人」とは 
学術芸術分野の第一人者であり、Japan Treasure Summitの活動を通じて学術芸術の素晴らしさを社会に伝えていく人々。 寄付文化・社会的投資文化の重要性や個人の社会的責任の大切さを広く社会に問いかけている。

学術芸術を、社会全体で支える。

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