2017年2月9日に弊法人理事の野村 四郎(観世流シテ方能楽師。人間国宝)を座長として迎え、東京芸術大学能ホールにて「第11回JTSサロン」を開催いたしました。
野村理事は、長きにわたり能楽界において、古典の大曲の上演、また新作創作や他分野との共演などにも積極的に取り組み続け、このたびは重要無形文化財保持者(人間国宝)認定も受けました。今回のサロンでは、野村理事が、能の成り立ちとその奥深い芸術性についてひもとき、また衣装や面のレクチャーを交えながら、古典の名曲を気鋭の助演者を迎えて披露いたしました。
